同窓会に参加しておもったこと

この間、中学校の同窓会がありました。

仲の良い友達数人とはいまでも時間をみつけて会っているのですが今回の同窓会は規模が大きく学年全体の会でした。

ホテルをワンルーム貸し切って100人くらいは集まったものでした。

成人式ぶりに会う友達もたくさんいて、最初誰かわからない人もいました。

でも年をとって気付いたことは、顔や体系はかわったとしても声はなかなか変わらないもので、

声を聞けばすぐ名前がでてくる人が多かったです。

中学校の頃かっこよくて有名だった男の子はいつのまにか髪が薄くなってしまい、そこらへんにいる感じのおじさんになっていました。

学年のマドンナといわれていた女の子は、現在も独身でとっても身なりはきれいでさすがといった感じでしたが、

やはり独身だけありなんとなく他と雰囲気が違うなといった感じでした。

わたしは、昔からいたって普通だったので大人になってもそう変わることもなく会う友達に

「すぐわかったよ。」

と言われました。

それって、中学時代に老けていたってことなのかもしれませんが。笑。

こうやて何十年ぶりに会うと、当時の話にとってもはながさいて楽しい時間を過ごせました。

わたしが忘れていた学生の頃の話などを聞くと、そういうこともあったな、

それで大笑いしたなと思い出してとっても懐かしくて楽しかったです。

今回こういった企画を考えてくれた幹事の人にはとても感謝していますし、またいつかこういった会をひらいてほしいなと思いました。

でも次開かれるとしたらもうみんなおじいちゃん、おばあちゃんかな。

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